参考文献

参考文献
reference materials


 このページを作成する際に参考にした文献をこちらで紹介します。 参考 にさせていただいたホームページに関しましては、リンク集で紹介していく(予定)です。但し、 私は非常に忘れっぽいので、他に使用した文献はたくさんあります。思い出し次第追加していく予 定です(^_^;


書籍

 履物変遷史
著者:今西卯蔵
出版社:不明
出版年:1956
参考:(特に)足袋の歴史
※文章作成中※



 足袋沿革史
著者:河角過客
出版社:足袋沿革史刊行会
出版年:1958
主な参考:ページ全般
※文章作成中※



 装身と化粧 江馬務著作集4巻
著者:江馬務
出版社:中央公論社
出版年:1976
主な参考:足袋の歴史、紐足袋
 明治生まれの風俗研究家、絵馬勉氏著作集の1巻の中の、さらに1節に足袋に関して詳しい記述 があります。当時は足袋が身近にあったわけで、“現代までの”発展として、足袋を捉えているの がよく分かります。それが今は…(^^;
 それはおいといて、足袋に関する記述は473頁からの「足袋の沿革」に記載されています。



 実用服飾用語辞典
著者:山口好文編
出版社:文化出版局
出版年:1989
主な参考:トップページの説明文、ページ全般
 その名の通り和装から洋装まで、服飾に関する用語の解説がされた辞典。用語の概説だけでなく 、物によっては沿革や構造、そして図や写真も掲載されており、装束や歴史の研究をされている方 の役にも立ちます。洋裁や和裁を学ばれている方なら、一度くらいこの本を手にされたことがある 本ではないでしょうか?


 伊勢神宮の衣食住
著者:矢野憲一
出版社:東京書籍
出版年:1992
主な参考:足袋の歴史(特に1)、種類別:襪
 伊勢神宮で使用や奉納される装束をはじめ、“衣食住”の名前の 通り、建築や神饌まで触れた珍しい本。筆者の方は(著述当時)伊勢神宮の神職の方なので、今まで 明らかにされてこなかった(というより積極的に触れる本がなかった)伊勢神宮での衣食住について 、“これでもか!”というほど明らかにされています。
 ちなみに神宮で使用されている襪と足袋に関しては、89〜92頁に掲載されています。



 十二単のはなし
著者:仙石宗久
出版社:婦女界出版社
出版年:1995
主な参考:足袋の歴史、種類別:襪
   平安装束好きのバイヴル(と管理人が勝手に思っている)本。現在使用されている装束 (特に男子文官の束帯と女子の十二単)の構成を中心に、歴史、文様、着け方に至るまで非常に詳 しい解説がなされた一冊。平安装束や有職に関しては、いろいろなサイトや本がありますが、各書 の内容を比較すると、この本が一番正確な記述を行っているのではないかと思われます。
 足袋に関する記述はほとんどないですが、襪に関しては、13、111〜113頁に掲載。 小さいですが“本物の”写真も掲載されています。いずれにしても、平安装束好き、または研究者 の方なら、是非一度目を通していただきたい一冊。



 江戸服飾史
著者:金沢康隆
出版社:青蛙房
出版年:1997
主な参考:足袋の歴史(2〜4)
※文章作成中※



 ビジュアル・ガイド甲冑のすべて
著者:笹間良彦
出版社:PHP研究所
出版年:1997
主な参考:武装と足袋、時代祭と足袋
     足袋の歴史、種類別:革足袋
 古代から近代に至るまでの日本の甲冑を、豊富な写真と解説文で捉えた本。足袋に関する記述は ほとんどないですが、革足袋についての記述や、武装と足袋のページで、参考にさせていただいて おります。
 甲冑の着用方法や、時代別の特色も掲載されている為、某公共放送でよく放映される、 戦 国ドラマに出てくる甲冑の理解にも(約3%ほど)役立ちます。平安時代末期は、上級の武将はそ うそう草鞋を用いなかったはずですし、兜を着けた武将は決して乱髪ではありません(主張)



 男、はじめて和服を着る
著者:早坂伊織
出版社:光文社
出版年:2002
主な参考:ページ全般
 男のきもの最大手サイト“男のきもの大全”(リンク集参照)を運営されている早坂伊織さんが 著された、男の着物入門書。サイトの方は、光栄にもこのページと相互リンクをいただいています (感謝)本の内容はホームページの内容+αだそうで、管理人は主にサイトの方でお世話になって います。足袋に関する写真や記述内容もすばらしいものがあります。それに対してこのページ (TABI博)は(泣)



 男のきもの 雑学ノート
著者:塙ちと
出版社:ダイヤモンド社
出版年:2003
主な参考:種類、用途全般
 男のきものに関して、入門から応用まで幅広い内容が記述されている本。足袋に関してもかなりの 記述量で、着物の初心者の方から達人の方まで何かしらの発見があるはずです。ちなみに管理人、着 物に関しては、上の本(サイト)とこちらの本のお世話になっています(^^;



 祭と鳶 祭と男たちの心意気のかたち
著者:橋本喜久男
出版社:足袋沿革史刊行会
出版年:2003
主な参考:地下足袋全般
 とにかく地下足袋に拘った本。第1章では地下足袋が使用されている祭の紹介と見学方法 、そして第2章以降では、実際に売られている(といっても著者の方が収集されていたのは一寸前) 地下足袋を、毎日!それも自宅で!!試し履きし、強度やつくり、そして履き心地を分析されてい ます。その他、地下足袋の歴史も充実。著者の方の地下足袋への拘りが伺える、まさに地下足袋の 集成本と言えます。


雑誌・論文等


 サライ
タイトル:都合により省略
巻号:※下参照
出版社:小学館
主な参考:お店紹介
 日本初の大人の情報誌“サライ”(ホームページより)この雑誌では、時々和装特集や職人特集の 一環として、老舗足袋店が取り上げられていることがあります。さて、どの店かは見てのお楽しみ (笑)
 ※巻号:12巻17号(2000)74〜75頁、13巻3号(2001)100〜101頁



 サンデー毎日
タイトル:都合により省略
巻号:80巻3号(2001)
出版社:毎日新聞社
主な参考:お店紹介(まだ未掲載)
 上のサライ誌と同じく、(確か)“職人さん特集”の中での老舗足袋店の紹介の記事です。但し こちらは、まだ取材に出かけてないために未掲載。あぁ、管理人は小心者(悩)

 出版年順。この他にも、多数の文献を参考にしております。 確認が取れ次第、そして思い出し次第(^_^;随時更新いたします。
 ※着物に関しては、ご覧頂いて分かります通り男のきもの偏っています (悩)女性向の着物の本で、“こいつは足袋の事詳しいぜ!”という本があれば、ご協力いた だければ幸いです。



最後に…このページを作成するずっと前から、足袋に関するパイオニアサイトとし て、“たびまにあ”というホームページがありました。ご存知の方も多いかと思います。 このページなど問題にならないほど充実したページでしたが、現在は閉鎖されてしまったようです。 ここに、紹介だけでもさせて頂きます。


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