| あ行 |
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| 浅黄 | あさぎ | 水色に近い色で、日本古来の色 |
| 誂え | あつらえ | 注文して作ってもらうこと ここでは特別に注文して
作ってもらった足袋のことを誂え足袋と呼ぶ |
| 綾織 | あやおり | 足袋の底に使われ織り方で、W字が入っているように見える
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| 衣冠 | いかん | 束帯よりは略式な装束 |
| 畝刺 | うねざし | 調査中 |
| 雲斎織 | うんさいおり | 足袋の底に使われる織り方で、斜めに線が入る |
| 衣紋 | えもん | 束帯、直衣と言った装束や鎧を、綺麗且つ確実に着る方法
着せる人を衣紋者と言い、現在でも専門家がいる |
| か行 |
| 雅楽 | ががく | 昔から上流階級で楽しまれてきた音楽で、現在では
神社などでよく聞く |
| 化繊 | かせん | 化学繊維の略。例えばポリエステルなど |
| 烏足袋 | からすたび | 底色が黒い紺足袋や黒足袋のこと |
| 柄足袋 | がらたび | 小紋などの柄の入った足袋 |
| 狩衣 | かりぎぬ | 平安時代以降の貴族の常装
のちに武士の礼装にも使われるようになった |
| 革足袋 | かわたび | 皮で作られた足袋 |
| 狂言 | きょうげん | 日本の伝統芸能の一つで昔の笑劇である
現在は多くの狂言師の方がテレビなどの役者としても活躍されている
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| 行田 | ぎょうだ | 埼玉県北部にある都市、足袋の生産量が多い |
| 沓 | くつ | 靴と同じ意味だがこの字は日本古来のものによく
使用される |
| 黒子 | くろこ | ここでは歌舞伎などで後ろの舞台装置などを司る人のこと
真っ黒な衣装を着て、“そこにはいないもの”とされている |
| 鞐 | こはぜ | 足袋を足に止める時使う金物 |
| 小紋 | こもん | 小花などの細かい模様を一面に染め出したもの |
| さ行 |
| 刺子 | さしこ | 厚手の綿布を重ね合わせて一面に細かく刺し縫いをしたもの
剣道着、柔道着に使われている織り方 |
| 指貫 | さしぬき | 袴の一種で下の裾の部分をしばる。
以前は縛った裾の中に足を入れており、足は外から見えなかった |
| 地下足袋 | じ(ぢ)かたび | 直接地面に降りて履けるよう底にゴムを
あてた足袋 |
| 襪 | しとうず | 親指のところが割れてない、現在の足袋が出来る以前か
らある履物 |
| 老舗 | しにせ | ここでは伝統、格式がある店のことをいう |
| 縞足袋 | しまたび | 縦、または横、または縦横に模様を織りだした足袋 |
| 繻子 | しゅす・じゅす | なめらかで光沢のある織り方 |
| 襦袢 | じゅばん | 和服の時使用する下着で、長襦袢、半襦袢など種類がある
物によって、洋服で言えば下シャツや肌着の役割をする |
| 装束 | しょうぞく | 最近では悪いイメージに使われることもあるが、本来の
意味は服装の ことや衣服のことについてさす。現在では、貴族、武士の正装や晴れ着 のこと
をさす場合が多い。束帯、直衣、直垂など |
| 草履 | ぞうり | 足の親指のところに引っ掛けて履く履物−ゴム草履など |
| 束帯 | そくたい | 平安時代以降の貴族の正装 |
| た行 |
| 足袋 | たび | このページ全体で取り上げている日本伝統の靴下のようなもの
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| 踏皮 | たび | 足袋の当て字
他にも昔は、襪、単皮などが使われていた |
| 茶坊主 | ちゃぼうず | 武家に仕えて茶事をつかさどった人 |
| 勅許 | ちょっきょ | 勅命による許可 |
| 貫 | つらぬき | 大鎧着用時に使用した皮製の沓のようなもの |
| な行 |
| 長着 | ながぎ | 現在一般的に“着物”と言われているものの中で
一番上に来るもの 特に男性の場合はこの上に羽織を着る場合も多い
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| 能 | のう | 日本の伝統芸能の一つで、面を付けて舞うもの |
| 直衣 | のうし | 平安時代以降の貴族の常装 時代が下ると礼装にも
使用されるようになった |
| は行 |
| 袴 | はかま | 着物でいうズボンのようなもの
下にいくにつれて大きく広がっており、剣道で穿いているあれ |
| 直垂 | ひたたれ | 昔から庶民や武士が使用し、江戸時代には武士の
礼服となった装束 |
| 紐足袋 | ひもたび | 鞐を使わず、紐で足袋を足に止めるようにした足袋
鞐が発明されるまではみなこのタイプだった |
| 舞楽 | ぶがく | 雅楽における舞を伴う雅楽 |
| 文楽 | ぶんらく | 日本の伝統芸能人形浄瑠璃の一種で、
人形を操って演劇を行う |
| 襪子 | べっす | 襪の別称 |
| 別珍 | べっちん | 別珍という素材で作られた暖かそうな足袋 |
| ま行 |
| 文 | もん | 足袋の大きさを測る単位で、現在はcmを使うことも多い |
| 紋付袴 | もんつきはかま | 家紋がついた着物を着て、さらに袴をつけた状態
現在では男性が着物を着たときの一番の礼装になる |
| や行 |
| ら行 |
| わ行 |
| 倭名抄 | わみょうしょう | わみょうるいじゅしょうの略称で、
平安時代中期の漢和辞書 |
| 草鞋 | わらじ | わらで編んだ草履に近い履物で、時代劇の中の人がよく
履いているあれ |